これは使える!メールのやりとりで押さえておきたいこと

近年のインターネット普及によって、人と人との出会いの輪が広がっています。今まででは、自分の行動できる範囲以外に離れてしまったら、手紙や自宅からの電話を通してだった連絡が、携帯電話やパソコンを通して、画像付きのメールを送ってみたり、手紙よりもはるかに速い連絡手段になりました。

そして、インターネットのSNSサイトを通すことで、海外の人と知り合えたりもしますよね。
そんななかでも、出会いに重点をおいたのが、「出会い系サイト」という出会い専用のサイトです。ここでは、自分の趣味であったり、特技であったり、そして自分の悩み相談であったりと、人それぞれにサイト利用の理由があるのではないかと思います。

今回は、この出会い系サイトを通して、出会えたりした方にご紹介したいのが「知らないと損するメール術」です!!

まず、出会い系サイトで出会うということは、たくさんできると思います。それはなぜかというと、出会いを求めて登録する方が多い、専用サイトだからです。

ですが、出会ったとしても、連絡のやりとりをしない限りは、お友達になることも、そして実際に会うこともできません。

この「連絡のやりとり」つまり、メールのやりとりが、出会ったあとのその後に繋がるか、繋がらないかが決まってしまうということです。それくらい「メールのやりとり」が重要だということになります。

メールのやりとりには、押さえておきたいことがいくつかあります。

■相手がいるということ

まず一つ目は、「メールのやりとりには必ず「相手」がいる」ということです。決められた設定をされたロボットではなく、生身の人間が相手だということ、当たり前ですが、あまり考えずにメールをしてしまっていませんか?

「自分の何気ないメールの一文が、そのメールをみた「相手」を傷つけたり、嫌な気持ちにしてしまうことがある」ということです。「相手の気持ちを思いやる」ということが、何よりも大切ということになります。

知っていて当たり前だと思っていることというのは、慣れ合いになればなるほど、おろそかになってしまいます。せっかくの出会いです。

まずは「相手を思いやる」ことから始めてみてください。そうすることで、「今までの人とは違う」という印象を持ってもらえる可能性がグンっとあがります。

■顔文字や絵文字で表情つきのメールを

そしてつぎにご紹介するのは、「顔文字・絵文字を使ったメール」です。これは意外とオススメですよ。男性はあまり顔文字・絵文字を使うかたは少ないです。ですが、女性は使う方が多いのが事実です。そして、毎回ではなくても、「たまに顔文字・絵文字を使う」男性に親近感もわいたりします。

「それじゃまた明日」という業務的にも見えるメールが、「それじゃまた明日(*^^)v」と、一気に親近感がわきますよね。そしてたまにこういうメールがくると、嬉しく思ったりもするでしょう。

このようにメールの一つをとっても、男性と女性とでは全然違ってきたり、人によって全然違ってきます。知らないと損をしてしまうことより、知っていて得をするほうがいいですよね。

何度も言うようですが、「相手の気持ちを思いやる」ということを忘れずに、出会い系サイトで出会った人とのやりとりを、深めていってください。

また、エッチな相手がほしいときは「メールを長く続ける方法」も為になりますよ。

関連記事

  1. 自分のことをしっかりと相手に伝えるために! 自分自分のことをしっかりと相手に伝えきれているでしょうか?...
0 Comments